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趣味

アマチュア無線・ビデオ編集・ドローン(ドローン検定1級)

小学校3年生の頃に鉱石ラジオを作ったのが私の無線家(無銭家?)への旅立ちです。 6年生の頃一生懸命小遣いをためて(小遣いの前借か親をだましてかき集めたのか?忘れましたHi 後のほうが合ってるようです)6球スーパーヘテロダインラジオ(真空管ラジオで当時は大変感度がよか った)を組み立て、毎日学校から帰ると 「ピーピーギャーギャー」 鶏が首を締められたような音を出しながら 親に怒られながらも、色々な電波をさがして、私なりの夢をさがして空の散歩を楽しんでおりました。 その内私も、この大空にメッセージを発したい(キザナ言い方ですなHi)と思うようになり、個人でも自由 に電波の出せることが可能な免許制度の、アマチュア無線の免許取得のため猛勉強?に励みました。 当時の試験は、現在のような4拓ではなく、1問ずつ答えを書く論文形式の回答でした。ようするに難し かったと言う事です。(ひっくり返せば私がばかということでHi) 昭和43年12月に当時の郵政大臣から合格通知届がき、翌44年2月に開局しました。 憧れの第一声です。「エー?送信機と受信機はどうしたのかと?」それはと申しますと、ラジオを組み立 てた時と同じように、結局親をうまく丸め込み材料購入をさせて組み立てた訳です。 憧れの大空に、私の声が飛んで行きました。 あるとき日本の裏側にも飛んでいき、アルゼンチンの アマチュア無線局でしたが、2~3回やりとりをし、感激をしたのを覚えています。 ああー!これで私も、無線家になったと言う実感が沸いてきた訳です。 あれから、ウン十年、現在も連れ合いの理解のもと、時々家に居ながらにして大空の散歩を楽しんでいま す。インターネットも良いですが、無線による大空散歩も良いものですよ! あ!それから最近PCと無線機をつないで FT8なるものを始めましたので宜しく❣。